歴史からみる六甲みそ History

ご挨拶

美味しい幸せ を造り続けます。

有限会社 六甲味噌製造所

代表取締役長谷川 照起

地産地消という言葉が一般的になっていますが、六甲味噌製造所ではそんなフレーズがポピュラー化する前から地域の味を大事にし、阪神間の味に合った味噌づくりを行ってきました。

毎年秋に限定発売する「完熟みそ」。この味噌は、産地が特定できる安心素材を用いて造ろうと考えて始まったものです。

平成21年(2009年)からは、まさに”地産地消“を謳って兵庫県産の原材料のみで造るようになりました。
但馬地方の蛇紋岩米と兵庫県産大豆のサチユタカ、赤穂の塩を使って芦屋の味噌蔵にて天然醸造しています。

豊かな香りとコクがある米赤味噌は、阪神間の人達が好むまろやかな風味を宿しているためにこの地域の消費者はもとより大阪や神戸の料理人からも高く評価いただいています。

「完熟みそ」を代表するように、その他の商品も阪神間の風味を意識して大事に醸して造っているものばかりです。
モノにこだわり、技にこだわる事で地域No.1の味を目指しています。

六甲みその歴史

年

神戸長田にて、初代 長谷川清三郎が『長谷川カネセ商店』として味噌漬物業を創業

年

阪神大洪水に遭う

年

第二次太平洋戦争にて 店舗焼失

芦屋の地に移転。
「六甲味噌」の商号とし、味噌製造の専業となる

年

有限会社 六甲味噌製造所 設立

年

火災にて工場焼失

年

手造のあじ(あま塩)減塩タイプの味噌の発売

年

「完熟みそ」の発売

年

「芦屋蔵造」シリーズ6品発売

年

阪神大震災で工場全壊

年

「黒大豆味噌」の発売

年

工場全面改築

年

フリーズドライの味噌汁
「六甲のあじ(なすび)」 「赤だし(なめこ)」発売

年

フリーズドライ味噌汁に新しく「たまねぎ」発売

年

国産の原材料にこだわった「芦屋そだち」シリーズを発売

年

瀬戸内地方の味噌屋5社による協同開発品「瀬戸内伍郷」を限定販売

「完熟みそ」の原材料を全て兵庫県産に変えて、
新しい「完熟みそ」として販売開始

酒米の山田錦を用いた「酒米仕込み」を発売

年

3代目社長 長谷川憲司 兵庫県技能顕功賞 受賞

年

「塩糀」「甘ざけ」を発売

年

創業95周年を記念して、迎春用「口福の白味噌」を限定販売

年

神戸元町 餃子専門店監修「餃子の味噌だれ」を発売

朝倉山椒を使った「山椒味噌」を発売

フリーズドライみそ汁「とうふとわかめ」を発売

年

工場外装の全面改修、ソーラー発電開始

明石天然鯛を使った「鯛味噌」を発売

兵庫県産大豆の生産契約を始める

年

「酢みそ」を発売

年

神戸ビーフを用いた「牛肉味噌」を発売

年

創業100周年

兵庫県産加工用米の生産契約を始める

大阪樟蔭女子大学の学生と共同開発品「出逢いました。トマトみそ」を発売

創業百周年記念「蔵まつり」開催

おかげさまで100周年!
年

大手前大学メディア芸術学部との産学連携事業による「みそマンガ」完成

工場直営の店舗改装

年

芦屋蔵造「ひよこ豆味噌」を発売

年

「岩津ねぎみそ」を発売

年

障害者就労支援施設 オリンピア岩屋様にて製造した「白みそバタークッキー」販売開始

年

「餃子の味噌だれ(うま辛)」「餃子の味噌だれ(柚子こしょう)」発売

六甲みその歴史はつづく・・・

会社概要Company

会社情報

商号
有限会社六甲味噌製造所
所在地
〒659-0015 兵庫県芦屋市楠町11-16
電話 ⁄ FAX
TEL 0797-32-6111 / FAX 0797-22-6518
営業時間
平日9:00~17:00
代表者
代表取締役 長谷川照起
創業
大正7年
会社設立
昭和25年8月
資本金
300万円
業種
味噌製造
取引銀行
三菱UFJ銀行、尼崎信用金庫

アクセス

電車をご利用の方

[阪神電鉄]
阪神打出駅より徒歩8分
[JR]
  1. JR芦屋駅より南出口を出て南へ
  2. 国道2号線を左折 徒歩12分

お車をご利用の方

[神戸方面]
  1. 阪神高速3号神戸線「深江出口」から国道43号線を東へ 約10分
  2. 「打出」交差点を左折
  3. 踏切を渡って2つ目の信号を右折してすぐ
[大阪方面]
  1. 阪神高速3号神戸線「芦屋出口」を出る
  2. 1つ目の信号(芦屋駅前交差点方面)を右折
  3. そのまま北上し、踏切を渡って2つ目の信号を右折してすぐ